「メタボリックでない(non)豚からできた肉」という意味で名付けられたノンメタポーク。一見変わったこのブランドは、実はたくさんの大学や研究機関との産学共同研究によって、十数年がかりで開発されました。
千葉大学を中心に、慶応大・東大・理研などの研究機関と民間企業の産学連携チームによって新規開発された「発酵えさ」で育てられた豚は、ナチュラルな形で腸内フローラが制御され、体内の代謝が変化します。
その結果、赤身に対する脂肪比率や抗酸化力が向上し、またビタミンB1含量の増加が実現された、ヘルシーな豚肉「ノンメタポーク」が生産されます。(*1)


